望む成果を創れるか

明確な意図を持つ目標(ゴール)を持ったとしても、ただ漠然と行動していては、望む成果を創れるかどうかわかりません。で」うなったらいいなあ」というレベルから、「望んでいる」「欲しい」「絶対に手に入れる」というレベルまで、日標を達成する度合いは意図の度合いです。意図は、方向性を決め、行動を無料で利用できる出合い系サイトサクラで選択します。意図を持っていないと、相手や状況に流されてしまいます。意図を持っているかどうかで普段の行動も違ってきます。意図の力を確認した最近の例。昨年の暮れ、友人とイタリア旅行をした時の話です。その旅行は、優良だから確実に出会えるメル友サイトの友人と二人、気の向くまま動こうとホテルも決めずに大まかな行程で動いていました。数力所の都市を回って最後にナポリからミラノに飛んで1泊し、帰国することになっていました。ミラノでは目的がありました。ミケランジエロの「最後の晩餐」を見たいと思っていました。「最後の晩餐」はサンタ。マリア・デッレ・グラッツィエ教会の修道院の食堂の壁に描かれています。見学するには事前に予約が必要なのですが、予約は取れていませんでした。見学時間は15分、1回に25人の交代制なのですが、もうすでにどの時間帯も一杯で、ナポリから交渉しても無理でした。その日は12月24日。翌日の25日には帰国するので、どうしてもその日に見たい。クリスマス・イブに「最後の晩餐」を観るというのも、意味のあることのように思えてあきらめきれない。そこで、とにかく行って直接交渉してみることにしました。そうしたら、なんと夕方の5時からのグループに入れることになったのです。その後、6時からのミサにも参列することができ、印象深いイブとなりました。